葡萄の味は食べてから言え
大角二郎の独り言的なもの
今がいちばん若い

今年、20年前のアコギを15年ぶりに実家から連れ出した。

年末コイツが励みになったから。

なんちゅうか…
とにかく器用貧乏で中途半端な俺。

デッサンもギターもビリヤードも一時夢中になったけど何かの拍子にプッツリパッタリ興味が霧散。で、何年もほったらかせば当然ヘタクソになる。

が、しか〜し!!救いがあった。

今回はこのアコギがそう。あまりに下手になってたから最初は叩っ壊そうと思った。

でも堪えて触ってたら意外とイケる。なんかよく分からないけど無意識に弾けたりする。

ついには毎日練習してたころは運指がもたついていたフレーズまで出来た。トータルでは今のほうが下手に違いないのだけど。

それで思った。無駄じゃなかったと。いつだって始められると。大事な何かを取り戻せた気がして有り難かった。

そりゃま早く始めてずっと続けられたら素晴らしいけど、ソレとコレは優劣の関係にないもんね。本質へのアプローチが違うから。

そんなこんなで彼を再び旅の友に。
春にのぼせる
嫌な感じがした刹那のスネークバイトで前後タイヤをパンクさせた。
長くフルサスに甘えたせいで抜重が下手になったのだろう。

修理は後回しにしてチューブ交換。

パッチを買いに走りながら前輪の振れが気になりラチェット買って出先で調整。

ただ…なんでニッパー買ったか思い出せない(笑)
時には美大卒らしく
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ブログに載せるには恐れ多いけどミケランジェロのピエタ。

23才からおよそ2年で制作。天才。

つか変態だろ。涙が出る。心から尊敬するよ。




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紀元前1345年制作とされる王妃ネフェルティティの胸像。

古代エジプトの彫刻も素晴らしい。見ろこの完成度。

昔の人ってスゲーなあ。




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19才の俺が描いた鉛筆画。ナツキとタイヨウとコウダイ。

今ならもっと描ける気もするし全然ダメな気もする。

面倒かけん描かんけど(笑)
原始的な道具がいい
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道具箱の中身を整理して、散らかった気持ちを整理。


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最近買ったマッハ常圧用プチダスダー。優秀だよコイツ。


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鋼板。粘土など可塑性物質を削る鉋のようなもの。
これで断面を流す。って意味わかるかな?


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例えば、鋼板を真っ直ぐにかざすとこんな感じ。
映り込んだ鋼板が丸いのはボブの断面が丸いから。


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ボブの断面と鋼板の曲率を合わせるとこんな感じ。
少し伝わったかな。

今回はここまで。次回へ続く…のか!?
悲観主義と現実主義
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忙しい。

と言えば語弊がある気がするが

心を亡くしている。

と言えばまさにその通りだ。

ただでさえ光陰矢の如く

描いた未来は過去に置き去り。

救いがあるとすれば

現況を真摯に過ごすことだ。

というわけで

まずは自律に努めよう。



写真は青板ガラス。

割れたことをついつい悔やむけど

現実歪は取れて自然体になった。

そして割れたからこそ露になった素材感。

捉え方次第で世界は変わる。